Vynzoで使えるVeo 3.1 AI動画生成
Veo 3.1は、Google DeepMindによるテキストから動画、画像から動画を生成するAIエンジンです。映画のワンシーンのような映像に加え、会話、効果音、環境音まで同時に作れるのが大きな特長。音だけを別工程で用意する必要がありません。Vynzoなら、GPU環境の準備やAPI設定に悩まず、Veo 3.1とVeo 3.1 Fastをそのまま使えます。
Veo 3.1とは?
Veo 3.1は、ネイティブ音声付きの8秒動画を生成できるGoogleのAI動画モデルです。24 FPS出力に対応し、最大4Kの選択肢も用意されています。
テキストから動画、画像から動画の生成に対応し、縦長・横長どちらのフォーマットでも制作できます。最大3枚の参照画像を使えば、キャラクター、被写体、スタイルの一貫性も保ちやすくなります。
長尺化したい場合は、最後のフレームを起点にクリップを延長できます。短いカットをつなげることで、約2分の動画制作にも対応できます。
得意な用途: Veo 3.1は、同期音声が重要な映画風ショート動画、絵コンテ、広告、SNS向けクリップに最適です。
概要
- 開発元
- Google DeepMind
- 種類
- Text/Image → Video · audio
- 最大解像度
- 720p · 1080p · 4K
- クリップの長さ
- 8 s (chain to ~2 min)
- フレームレート
- 24
- ライセンス
- Closed (API)
- 利用方法
- Gemini API · Vertex
- 公開時期
- Oct 2025
Google Veo 3.1が得意なこと
映像と音声を一度に生成
Veo 3.1は、映像とあわせて会話、効果音、環境音まで同時に生成します。最初から音が必要なシーンでは、無音の動画モデルよりもスムーズに制作を進められます。
Google品質の映像表現
Veo 3.1は、高精細で映画的な映像づくりを想定して設計されています。ライティングの変化がなめらかで、時間方向の整合性にも優れているため、フレーム間で被写体が崩れたり不自然に変形したりしにくいのが特長です。
大量のラフ出しに強いFast版
Veo 3.1 Fastは、より低コストで約2倍速い生成を目指したバリアントです。品質低下は小さいとされており、最終案を選ぶ前に複数パターンを試したい場面に向いています。
Google Veo 3.1向けプロンプトの書き方
Veo 3.1では、1つのショットに1つの動き、1つのカメラワーク、明確な音の指示を入れると狙いどおりに仕上がりやすくなります。
1ショットずつ具体的に書く
「被写体+動き+場所+スタイル+仕様」の形でまとめます。例:「シェフが完成したパスタを大理石のカウンターに置く。居心地のよいレストランの厨房。ゆっくり寄るカメラ。温かみのある映画的なライティング。8s、16:9。」
映像だけでなく音も指定する
会話、効果音、環境音を自然な言葉で加えます。例:「厨房の小さな話し声、皿を置く軽い音、シェフが『できたてです』と言う。」
一貫性には参照画像を使う
同じキャラクター、商品、衣装、ビジュアルスタイルを複数ショットで保ちたいときは、参照画像を追加します。まず静止画で見え方を確認してから、動画生成に進むのがおすすめです。
おすすめ設定:8s、24 FPS、16:9または9:16。ラフは1080p、最終書き出しは利用可能なら4K。1つの要素だけを変えるときはseedを固定。
AI動画プロンプトの書き方よくある質問
VynzoでVeo 3.1は使えますか?
はい。Vynzo内でVeo 3.1を利用できます。Google Cloudの環境構築や個別のAPI管理なしで、動画制作を始められます。
Veo 3.1は音声も生成できますか?
はい。Veo 3.1はネイティブの同期音声を生成できます。映像と一緒に、会話、効果音、環境音を作成できます。
Veo 3.1のクリップは何秒ですか?
Veo 3.1は標準で8秒のクリップを生成します。延長をつなげることで、約2分の長めの動画にもできます。
Veo 3.1 Fastとは何ですか?
Veo 3.1 Fastは、より速く低コストで生成できるバリアントです。広告のラフ案、SNS向けの検証、短時間での絵コンテ作成に向いています。
ほかのエンジンと比較
Google Veo 3.1をVynzoで。設定いらず。
Google Veo 3.1も、そのほかのエンジンもVynzoがまとめて実行。無料クレジットではじめて、いつでも切り替えられます。



